はりも山公園手づくり委員会

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2013年 03月 24日

大盛況「竹をもらってください2013」

天気:晴れ 
協力者:フジキさん、キヨさん、ケンちゃん、マコちゃん、カズちゃん、タメキさん、ミッちゃん、コーちゃん、ヤッくん、セーちゃん、アイちゃん、ヒロちゃん、ヒデちゃん、セッちゃん、カズコさん。
行事名:「はりも山の竹をもらってください」

今日は年に一度の『はりも山の竹をもらってください』のイベント。
心配された天気は晴れ渡り、気持ちいい朝を迎えた。
お手伝いをお願いしていた助っ人も朝早くから集まってくれた。感謝!感謝!
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まず、テントを立て、テーブルをセッティングし、受付と配食の本部席の出来上がり。
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早速、畑で竹を使いたいという人たちが続々と山に上がってくる。
受付で参加料の500円をいただき、受付表に名前を書いてもらう。
そして自分で荷札に名前を書き、欲しいものに札をつけてもらう。
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好きなだけ持って帰ってもらいたいのだが、少人数で週一の作業だったので十分な量が確保できない。
時間内に足を運んで来てくれた人には等しく分けてあげたい。だから取り置きはしない。
最初は豆の手はひとり2束まで、割竹杭もひとり2束まで、竹杭と2m竿・3m竿は1束までと制限。
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今年もたくさんの人たちで賑わい、午前10時を待たずに開店。
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先を争うように、品定めをする参加者たち。人気なのは細めの竹。
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自動車を運転できない高齢者のためにと、「徒歩で来て…」とポスターに書いたら、車があるのに3㎞余りも歩いてきた人もいた。短い言葉で思いを伝えるのは難しい。
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10時過ぎに、朝7時から豚汁を作っていた女性たちと、ようやく山で合流。
トラックに積み込みを終えると、参加者たちは、安心して休憩。
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豚汁を振る舞い、みんなで春の訪れを感じる。
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ある参加者は「助かるわー、以前は山に行って切ってたけど、年を取ったし、女手ではできんわ。本当に助かる」と言われ、感謝された。報われるひとことだ。また頑張ろうと思う。
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11時を過ぎると、人出も落ち着いてきた。数量制限を解除した。
91歳のおばあさんが、途中休み休み坂を歩いて上がってきた。物干竿に竹竿を1本欲しいとの事。うれしかった。
そうこうしているうち、配送に出かけた助っ人たちが戻ってきたので、みんなで豚汁とおにぎりで宴会。
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コブシが咲いていた。
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by harimoyama | 2013-03-24 20:08 | 活動日誌


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